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2021.12.05

待降節が始まりました。

教会では、クリスマス(降誕祭)の4つ前の日曜日から、クリスマスを準備する期間に入ります。
カトリックでは、この期間を「待降節」と呼んでいます。(カトリック中央協議会HPより)

今もなお続く新型コロナウイルスによるパンデミックの中、
今年は11月28日から待降節が始まりました。

教皇フランシスコは、この日バチカンでの正午の祈りの集いの中で、
「いつも目を覚まして祈ること」の大切さを説いています。
「祈りは、いつもわたしたちの心のランプを灯し続け、

 わたしたちを神に戻し、心を眠りから覚まし、『本当に大切なこと、人生の目的』に集中させます。
 わたしたちは決して、祈りを怠ってはなりません」と語られ、
  祈り続けることを強く勧められました。


わたしたちの生命を脅かし、日々の生活に大きな影響をもたらした新型コロナウイルスの感染拡大は、
ここに来て、また新たな変異株の脅威により、先行き不透明感を高まらせています。

このような厳しい状況下にあっても、
わたしたちを支え助けるために、
わたしたちの傍らにいて共に歩まれる、神・インマヌエル。
この神に信頼と希望をおき、
いつも心が目覚めているように、
「主イエスよ、来てください」という祈りを繰り返しながら、
キリストがすべての人の心に来られることを祈りつつ、
この待降節を過ごして参りたいと思います。